人権教室2 生徒の発表
人権教室の後、3名の生徒から、人権に関しての抱負や人権作文について、次のような発表がありました。
1 障がい者と触れ合う機会を通して、障害のある人への偏見をなくしたいと考えるようになった。
社会の動きを自分なりに知るため、新聞などを読むようになった。
将来は、誰でも安心して暮らせる社会づくりに貢献していきたい。
2 改めて人権について調べてみると、人権とは、誰でも大切にされることであることを知った。
「当たり前のことを当たり前に」「平等と不公平」などについて様々なことを考えることができた。
安心して過ごせる環境や、自分らしくいられるように自分でも取り組んでいきたい。
3 日常会話やSNSなどを通じて、言葉が鋭いナイフになることがある。
それらの言葉に操られてしまっている人もいる。
平気で人を気付つけるような社会をなくしていきたい。
自分は、言葉で操られる人生ではなく、自分の人生と言葉を操ることができる人になりたい。
聞いている全校生と、そして、私たち大人にとっても貴重な学びの機会となりました。
なお、人権教室の中で、石巻法務局の方から、3人の発表は、12月4日16:05頃から、ラジオ石巻で放送される予定であることが伝えられました。ぜひ、皆様もお聞きいただきたいと思います。
校庭脇のイチョウ(11月28日朝)