第1回校内授業研究会

 私たち教員の仕事で、とても重要なものの一つが、毎日の授業です。

 生徒は授業を通じて様々なことを学び、時にはそれが、その生徒の将来の生き方そのものに大きな影響を与えることにもなります。

 今年は、2・3年生には始業式で、1年生には入学後の学級活動の時間で、毎時間の授業では「頭の中をフル回転させる」「分からないことを分からないと言う」ことを確認しました。本日行われた校内研究授業はまさにその通りの授業でだったと思います。

 一人一人の学びに応じて、授業者が個別にアドバイスや指導を確実に行っていました。その中で、子供たちは約30分、しーーーんとした静寂の中で、頭をフル回転させ、集中して作業を行っていました。「一人一人には無限の可能性がある」子供たちが、授業を通じて、学びの種を確実に得ることができたのではないかと、参観した教員で確認し合うことができました。